シーバスタックル、ラインシステムに一筋の光明が!


久しく釣りの話をしていないのでたまには釣りの話でも書いておこう。
最近は釣りに行っても釣れない日々が続いております、かれこれ一ヶ月はなにも釣れていないかもしれない。

今は正直釣れない時期なので仕方ないことなのですが次に来るチャンス、バチ抜け時までにタックルを見直してみようかな。
ということでラインシステムの見直しを図ってみた、やってもやらなくても釣果にはさほど関係のないことはわかっています。

まずは現状のラインシステム。
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ロッド:YAMAGA EARLY 78MLF

リール:08TWINPOWER 2500S

メインライン:0.8号のPEライン(ラパラ RAPINOVA)

リーダー:ナイロン20lb(VARIVAS SHOCK READER)
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という組み合わせ。

考えた結果、やはり遠くへ飛ばすにはメインラインのより細くすることで空気抵抗をなくすしかないかな、という結論に。
けど0.6なり0.4なりに下げたところで重いルアーをフルキャストできるのかという疑問も。

そこで再考。

そういえばシロギスなんかだとラインは力糸といって仕掛けに近づくほど太くなっているラインがあるはず。
そうだ、そのラインを使えばいいんじゃない?

なんて天才的な発想ができるんだ、やはり釣りに関しては自分は天才だな。
他にやってる奴もいなそうだし話も聞いたことないどんなラインがあるのかな~なんてネットを検索。

あっ、そう、シャローフィネスって言うのw

けどね、基本思想は私と一緒。
思いつくのが先か後かってことで私が後発なだけだな、うん、自分負けてない。

正直な話悔しかったのでこの話はなかったことにしようかと思ったけどせっかく思いついたので試してみることに。
あ~、悔しい。

まっ、あとはリンク先に書いてあるとおりです。
メインラインは0.6号、ミッドラインってのはストックしてあった1.2号に。

先日このシステムで試釣してみましたがなんかルアーによって飛び方が全く違うでやんの。
バイブなんかは顕著に出ててフィンテールは明らかに飛ばなくなってた、しかしレンジバイブは3mくらいは飛距離が伸びた気がする。

あとキャスト時のリリースポイントが若干変わりタイミングがシビアになった気がする、これは慣れの問題なのか?
まだこのシステムに変えてから大したトラブルも起きてないし魚も釣れてないのでこのまま今後来るバチ抜けシーズンまでに慣れておくことにします。

いろいろと調べたけど浅草釣具含むどの釣具屋よりラピノヴァであればAmazonで買ったほうがお得。
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